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ベースサプリメント

マルチビタミン・ミネラル・ファイトケミカルなど正しい選び方と優先順位

1. サプリを選ぶときに、何を基準に選べば良いの?

2.どのような原料が良いの?

3.一日何回、飲めば良いの?

4.ビタミン・ミネラル以外で効果的なものは?

5.製造方法は?

6.各世代、このくらい栄養素が不足している

1. サプリメントを選ぶときに、何を基準に選べば良いの?

ずばり!ビタミンB・ビタミンCの多いベースサプリを選べばよい

ベースサプリとは、ビタミン・ミネラルがバランス良く配合されているサプリメントを指します

ビタミンBやビタミンCなどの水溶性ビタミンは、多い方がメリットが大きい

ビタミンC:500mg以上

(国の推奨量は、100mg)が好ましい

ビタミンCの効果

・皮膚や粘膜を丈夫に保つ

・シミ予防

・免疫力を高める

・抗ストレス効果

・抗酸化作用

 

ビタミンB

• ビタミンB1:25mg以上

• ビタミンB2:25mg以上

• ビタミンB6:25mg以上

• ビタミンB12:25㎍以上

・ナイアシン:25mg以上

・パントテン酸:25mg以上

 

ビタミンBとビタミンCの量は上記を参考にすると良い

医療用のベースサプリと一般のサプリメントを比較すると上記のようなグラフとなる。

赤いグラフが医療用のベースサプリの含有量の一例である。

 

そして、ベースとなるビタミン・ミネラルが数多くバランスよく配合されているものが好ましい。

上記の図のように、栄養素の摂取量が一番低いところにあわせて身体で働くように出来ている

例)

ビタミンA、ベータカロテン、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2 、パントテン酸、ビタミB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチン、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、セレン、銅、クロム、マンガン、カリウム、モリブデン

上記のようなビタミン・ミネラルが配合されているものがベースサプリのベースの意味である。

栄養素の優先順位のグラフで見ると、赤い箇所がベースサプリとなる

2.どのような原料が良いの

天然由来の成分:中国産の成分を使用しない

添加物少なめ

原材料名は、多いものから順に左上から右へと記入していく

添加物が最初の方に記入されていると製品の質が低いと判断される

添加物が多いと肝臓に負担がかかる

3.一日何回、飲めば良いの

A:朝昼晩の食事後がベストです。

 

水に溶けるビタミンは8時間しかもたないので、最低限朝晩。

脂に溶けるビタミンは食事に含まれる油分と同時に取ると吸収率アップなので食後。

ですので、手軽に一日:一粒をすすめる製品は好ましくない

4.ビタミン・ミネラル以外で効果的なのは

ファイトケミカルが配合されているもの

上記のような栄養素:ファイトケミカルは、以下のグラフで見ると、緑の箇所となる

ベースサプリを摂取した上で、ファイトケミカルを摂取すると多くの相乗効果が期待できる

5.製造方法は

・コールドプレス製法

・GMP基準

新鮮な各種栄養素の体内への吸収率を高めるために、原材料に含まれる食物酵素を壊すことなく錠剤にするには、低温抽出に加えて、コールドプレス製法(低温処理製法)という打錠技術が必要です。

このコールドプレス製法とは、29度から32度の比較的低い温度で、時間をかけて、主要な栄養素や食物酵素などの成分を壊さないように錠剤に固める最先端の技術です。

GMP基準でなければ、製品価値が疑われる

特にアメリカのGMP基準は、医薬品と同様に厳しい

そもそも、国内においてもGMP基準で製造されていない製品は、望ましくない。

以上まとめると、

【ベースサプリメントの正しい選び方】

1.各ビタミンB:25mg(B12:25μg)以上

  ビタミンC:500mg以上

 (子どもには上記より少量で大丈夫です)

2.原料が天然で添加物が微量

 (中国産は使用しない)

3.複数回にわけて飲むもの

4.多くのファイトケミカル配合

5.コールドプレス製法・GMP基準

*ベースサプリは

 大人=月6,900円以内

 子どもやペット=4,500円以内の

 製品であります

各世代、このくらい栄養素が不足している

以下、表の右に記載してある保健量は、病気にならないための値である。

現在の日本人が摂取している栄養素の量は、摂取量で記載してある。

すべての世代の方の多くが、保健量をみたしていないのがよく解る。

(左の推奨量は、97.5%の人が病気になる可能性がある)

20代女性の栄養摂取量

※推奨量は2015年度基準
 摂取量は2013年度(最新)

 保健量は男女各世代のおよその平均値
 ビタミンD,C,パントテン酸は目安量

30代男性の栄養摂取量

※推奨量は2015年度基準
 摂取量は2013年度(最新)

 保健量は男女各世代のおよその平均値
 ビタミンD,C,パントテン酸は目安量

40代女性の栄養摂取量

※推奨量は2015年度基準
 摂取量は2013年度(最新)

 保健量は男女各世代のおよその平均値
 ビタミンD,C,パントテン酸は目安量

50代男性の栄養摂取量

※推奨量は2015年度基準
 摂取量は2013年度(最新)

 保健量は男女各世代のおよその平均値
 ビタミンD,C,パントテン酸は目安量

60代女性の栄養摂取量

※推奨量は2015年度基準
 摂取量は2013年度(最新)

 保健量は男女各世代のおよその平均値
 ビタミンD,C,パントテン酸は目安量

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