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乳酸菌食品の正しい選び方

EF-2001の学術データはこちら

乳酸菌食品の正しい選び方とは

1:まずは、乳酸菌の数量はどのくらいが良いの?

2:死んでいる菌が良いの?生きている菌が良いの?乳酸菌産生物質が良いの?

3:どのような乳酸菌の種類が良いの?

4:製品の安全性と信頼度を確かめる方法とは?

5:乳酸菌以外の成分は安全?

6:乳酸菌を培養する培養液は安全?
7:乳酸菌の由来は関係あるの?

8:乳酸菌の種類は、多く摂取した方が良いの?

 

この8つに当てはまる製品であれば、間違いなし

1:乳酸菌の数量はどのくらいが良いの?

下記は、癌を阻止した割合のグラフ

50kgの人換算にして、乳酸菌5000億個から阻止率が一気に上がっている。

2500億個未満では、低すぎる

だから、50kg:5000億個が乳酸菌を摂取する場合の目安と考える。

(人の場合)

10kg  : 1000億個

30kg  : 3000億個

50kg  : 5000億個

(動物の場合)

動物の体感を人は感じることができないため、効果を目で確認する必要がある。

  5kg  : 2000億個

10kg  : 4000億個
15kg  : 6000億個

2:死んでいる菌が良いの?生きている菌が良いの?乳酸菌産生物質が良いの?

このような論文が出ている。

簡単に説明をすると、生きている菌でも死んでいる菌でも効果は変わらない。

尚且つ、死んでいる菌の方が安全で、安心であるという内容。

 

有名な乳酸菌の研究所の先生までこう言い切っている。

乳酸菌は生菌である必要があるのか

 

私は某乳酸菌飲料メーカーの中央研究所に25年ほど勤めていた期間を含め、だいたい40年くらい乳酸菌の研究をしてきました。

今までの集大成として、研究を通じて得られた結論をお話したいと思います。

 

「乳酸菌は生菌である必要があるのか」、これは結論から申し上げますと「ない」と言い切れます。

結局は、生きている菌も死んでいる菌も関係はなかった。

なぜ、死んでいる菌でも良いのか?

これは、乳酸菌の断面図。

この細胞壁が大切な成分ということが分かりました。

この細胞壁が、腸内細菌を善玉菌にして、腸管免疫まで高めると言われています。

乳酸菌の細胞壁を食すことで「免疫スイッチ」がONとなる。

 

だから、生きている菌でも死んでいる菌でも細胞壁が摂取できれば良いのです。

 

そして、乳酸菌を5000億個以上、摂取しようと考えると、生きている菌では、難しい…

身近な食材で換算してみると

(以下参照)

上記の食品で見てみると、現実的に難しいことがわかる。

ヨーグルトでも300個~500個くらい必要と言われている。

 

その理由は、生きている乳酸菌の体積が大きいから。

細胞壁だけだと、それだけ不必要な成分を排除できる。

リンゴやブドウの水分を排除すると、右の乾燥後のように、体積は少なくなる。

要は、加熱殺菌をして、細胞壁のみにすることで、簡単に5000個ほどの乳酸菌が摂取できる。

ちなみに、細胞壁のみで5000個ほどの乳酸菌を摂取することを考えると、1gにもみたないのです。

だから、5000億個の摂取を考えると、死菌でないと難しい。

それが、死菌が注目をされている理由です。

また、安全性や安心の面については、生きていると変化する。

それが生命の本能であり、食物連鎖の根幹となる。

生きている菌も、当然、変化する。

工場で製造された、生きている乳酸菌は、手元に届き口にする時には、工場の乳酸菌と同じかどうかは断定できない。

口に入れる寸前に計測するしか方法はないのである。

 

だから、変化することのない死菌が安全とされている。

3:どのような乳酸菌の種類が良いの?

上記グラフは、2001年8月:オランダ国際微生物学会参照

菌種別免疫比活性比較にて、【EF-2001(エンテロコッカス・フェカリス・2001)】最も優れていると認定をされた。

 

そのような理由により、EF-2001を摂取することがベストと考えています。

 

最近、流行りの「乳酸菌産生物質」についてですが、これは乳酸菌がつくりだす成分ですので、「乳酸菌産生物質」の製品で最も重要となるのが、どの乳酸菌がつくりだした成分かどうか。

上記のグラスを参考にすると、EF-2001乳酸菌のつくりだす成分であれば、最も優れている乳酸菌産生物質と考えられる。

ということは、EF-2001乳酸菌を摂取することと同じ意味となる。

 

そのような理由により、乳酸菌自体でも乳酸菌産生物質でも、EF-2001乳酸菌の摂取をおススメします。

 

これまでの、EF-2001乳酸菌のデータ

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4:製品の安全性と信頼度を確かめる方法

2)で説明をしたように菌や生物などは、変化をする可能性があります。

ですので、生きている菌では、口に入れる直前にテストを行う必要がある。

また、死んでいる菌では、製品化する直前にテストを行う必要がある。

培養中にテストを行うことは意味を成さない。

死菌となった乳酸菌をテストすることが最も信頼のおける製品となる。

 

3)で説明をしたEF-2001乳酸菌は、三回の活性化テストを行っており、三回目のテストにおいては第三者機関を通すことで製品の価値を徹底をしている。

また、活性化テストを行う場合には、比較対象となるものが重要となります。

水や牛乳などと比較をして効果が出ても、あまり意味を成さない。

EF-2001乳酸菌の活性化テストを行う場合に比較するものは、抗がん剤です。

その抗ガン剤:ピシバニールの70%以上の活性率のあるEF-2001乳酸菌を製品とします。

もちろん、乳酸菌は副作用などは発見されていない成分ですので、抗がん剤の70%以上の威力を持ち、副作用がない最高の食品です。

5:乳酸菌以外の成分は安全?

乳酸菌が安全でも、質が高くても、その他の成分が安全でないと、意味を成さない。

また、乳児やパピーが口にすることは、危険である。

 

乳糖、砂糖、果糖ぶどう糖液糖、アスパルテームなど添加物や防腐剤など、ご注意ください。

6:乳酸菌を培養する培養液は安全?

乳酸菌は、培養をした後に、沈殿をさせて上澄みの水分を排除していきます

その作業が早ければ早いほど、コストが削減できます。

そのため、乳酸菌を素早く沈殿させるために、培養液にキチンキトサンなど重さのある成分を混ぜます。

その成分が乳酸菌に付着をして、素早く沈殿をするのですが、その乳酸菌は純粋な乳酸菌ではなく、その沈殿させるための成分が付着したまま製品となります。

そのため、腸閉塞やアレルギー症状の原因などになりますのでご注意ください。

7:乳酸菌の由来は関係あるの?

「人には、人の乳酸菌…」

「犬には、犬由来の乳酸菌…」

同じ種の乳酸菌が良いという説がありますが、お腹が空いて、人を食べるゾンビと同じ話。共食いが健康に良いというのは、確証には繋がりません。

同じ種にこだわらずに、腸内細菌や腸管免疫に適している種類の乳酸菌の摂取をおススメします。

8:乳酸菌の種類は、多く摂取した方が良いの?

多くの種類を摂取すると良いという説があります。

人により腸内環境は様々であり、腸内細菌の相性にあう乳酸菌が良いから、「数撃てば当たる理論」でより多くの種類の摂取を促すもの。

現在、腸内細菌の種類は、300種~1000種、それ以上とまで言われております。

過去、1000人とお付き合いした人であれば、1000種の乳酸菌を摂取して、ベストの相性を導き出すことも可能とは思いますが、あまり現実的ではないと考えております。

ならば、相性にこだわらずに、腸内細菌や腸管免疫に適している一種類の乳酸菌を多く摂取することをおススメします。

 

以上をまとめると、

【乳酸菌の正しい選び方】

1:人の場合

  体重50kgの場合、最低一日5000億個

  (計算方法:体重10kg×1000億個)

  動物の場合

  体重5kgの場合、最低一日2000億個

  (計算方法:体重5kg×2000億個)

2:死んでいる菌が良い

3:EF-2001乳酸菌が良い

4:第三者機関にて、活性化テストを行っている製品

5:安全な成分のみを使用している製品

6:沈殿を早めるための培養液を使用していない製品

7:乳酸菌の由来は関係なく、質の良い乳酸菌を選択する

8:乳酸菌の種類を多くするよりも、質の良い乳酸菌を多く摂取する

 

この8つに当てはまる製品であれば、間違いない

*EF-2001は

 月5,700円以内の製品であります

弊社の見解とする

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