【EF-2001の効果】

抗腫瘍作用

マウスにおけるEF-2001の抗腫瘍作用

マウスにおけるEF-2001のMeth-A fibrosarcomに対する抗腫瘍作用

腫瘍は移植後13日目ごろから対照群に比較して、EF-2001投与群で抑制傾向がみられ、15日目から腫瘍のサイズは明らかに小さかった。

マウスにおけるEF-2001のSarcoma-180に対する抗腫瘍作用

対照群に比べてEF-2001投与群では腫瘍の大きさ(m㎡)は投与2回目(腫瘍移植後4日目)から測定期間を通して明らかに縮小しており、腫瘍の著しい増殖抑制効果が見られた。

アトピー及びアレルギーの治療効果

アトピー及びアレルギー性接触皮膚炎の治療効果

DNCBとダニ成分でアトピーとアレルギー性接触皮膚炎を誘導したマウスに5回/週、4週間、EF-2001を2.25mg/kg (60kg 成人基準 1兆個)を投与した。

1週間から症状緩和が見え始め、2~4週間では明らかに炎症が減り、耳の腫れも小さくなった。また、組織検査では肥満細胞(Mast cell)の数の減少が確認された。

アトピーの原因になるimmunoglobin(IgE, IgG)の減少を確認した。

加熱処理乳酸菌EF-2001の投与はアトピーとアレルギー性接触皮膚炎の原因になる物質を強力に抑え、治療効果に優れることが確認できた。

抗アレルギー効果

EF-2001の総IgE、IgG、IgMの測定

EF-2001の総IgE,IgG,IgMの測定によるアレルギー反応抑制と免疫増強効果

<結果・・・IgEの測定>

 

EF-2001投与群で抗体の産生があり、総IgE濃度はコントロール群に比べ低下した。

これはEF-2001投与により血中IL-2レベルが上昇し、脾臓のサイトカイン産生がTh2型からTh1型へと変化したと考えられる。

従って、IgG及びIgEを低下させ、アレルギー抑制効果を示したと考えられる。

腸内フローラの改善効果

人におけるEF-2001の腸内フローラの改善効果

人におけるEF-2001摂取による腸内フローラの変化

人におけるEF-2001摂取による腸内フローラの占有率の変化

腸内細菌叢改善効果

腸内細菌叢の回復に与える効果

抗生物質投与により消失した腸内細菌叢の回復に与えるEF-2001の効果

EF-2001投与群の菌叢回復(再出現)時には、Lactobacilli(善玉菌)が早期に、しかも高菌数で出現。

Bifidobacteria(善玉菌)も高菌数で再出現。

すなわちEF-2001が腸内細菌叢の回復に良い結果を与えた。

菌種別免疫比活性比較

各種乳酸菌とEF-2001によるマクロファージからのTNF-α誘導性能比較

マウス口腔内より採取したマクロファージを使用し、各種乳酸菌のTNF-α誘導能力を比較した結果、EF-2001が最も高い数字を示した。

放射線防護効果

抵抗力減弱状態でのEF-2001摂取マウスの免疫増強効果

マウスにEF-2001を2週間投与。その後、放射線を照射しコントロール群との生存率を比較した。

EF-2001を摂取したマウス群は、コントロール群に比べ、生存率が高かった。

免疫増強効果

抵抗力減弱状態でのEF-2001摂取マウスの免疫増強効果

マウスにEF-2001を10%含むエサを2週間投与。その後、免疫抑制物質サイクロフォスファミド(CY)を投与し、抵抗力減弱状態にした後、尾静脈から大腸菌を注入し、経時的に肝臓の大腸菌数を計測した。

EF-2001を摂取したマウス群は、コントロール群に比べ、肝臓の大腸菌数を明らかに低下させ、非特異的免疫増強効果を示した。

腸管病原菌予防効果

EF-2001投与マウスにおける腸管病原菌(SM耐性大腸菌)の予防効果

EF-2001を10%含むエサを4週間与えたマウスに、ストレプトマイシン(SM)耐性外来大腸菌を経口投与し、マウスの糞便中に輩出されるSM大腸菌数を計測。

早朝に糞便から消失した。 すなわち、腸管病原菌の予防効果が示された。

浮腫抑制効果

EF-2001摂取マウスの浮腫抑制効果

マウスにEF-2001を10%含むエサを2週間投与。背部皮下に大腸菌を注射し、10日後に同じ大腸菌を足蹠皮内に注射し、浮腫を測定。実験期間中を通じて試験エサを与えた。

EF-2001を摂取したマウス群は、コントロール群に比べ、大腸菌による浮腫を抑制した。

胎児奇形発生防御効果

EF-2001摂取マウスの放射線に対する奇形発生防御効果

マウスを、2Gy放射線を単独で照射したグループと、EF-2001投与後に2Gy放射線を投与したグループに分け、EF-2001が放射線照射による奇形発生に対し、どのような影響があるか調べた。

EF-2001を投与したマウス群は、放射線単独照射群に比べ、奇形発生率が明らかに低かった。

抗糖尿効果

Ⅱ型糖尿病に対するEF-2001乳酸菌の効果

EF-2001を250mg/kg、KK-Ayマウス(Ⅱ型糖尿病マウス)とddyマウス(正常マウス)に単回及び連続投与し、グルコース濃度を測定。

KK-Ayマウス(Ⅱ型糖尿病マウス)の単回投与及び連続投与群に血糖低下作用がみられた。

なお、正常マウス群には血糖低下作用がみられなかった。

血圧上昇抑制・肝機能改善効果

研究資料

血圧上昇抑制

EF-2001摂取マウスの血圧上昇抑制効果

急性肝障害に対する抑制効果

ラットの急性肝障害に対するEF-2001の発症抑制効果

ガン治療における臨床

ガン温熱治療増強効果

EF-2001と温熱治療の併用によるガン患者への効果

温熱治療のみの患者と、温熱治療とともにEF-2001乳酸菌を1日4回づつ(1000mg/回)投与した患者を比較した。

各検査項目とも温熱治療のみとEF-2001併用者とではグラフのように明らかな差が現れ、特に「治療中断率の低下」と「白血球数の現象を防ぐ」ことから、治療を行う上で、有用と言える。

温熱治療CT1

食道ガン

治療前

治療後

温熱治療CT2

肝臓ガン

治療前

治療後

転移ガン

治療前

治療後

温熱治療CT3

肺ガン

治療前

治療後

眼窩ガン

治療前

治療後

鼻腔ガン

治療前

治療後

放射線治療における臨床

放射線治療との併用効果

EF-2001と放射線治療の併用によるガン患者への効果

放射線治療のみの患者と、放射線治療とともにEF-2001乳酸菌を1日4回づつ(1000mg/回)投与した患者のQOLを比較した。

放射線治療のみの患者

放射線治療とともにEF-2001乳酸菌を1日4回づつ(1000mg/回)投与した患者

各検査項目とも放射線治療のみとEF-2001併用者とではグラフのように明らかな差が現れた。

このことから、放射線治療を行う上で、有用と言える。

放射線治療CT1

CASE

治療前

治療後

放射線治療CT2

CASE

治療前

治療後

放射線治療CT3

CASE

治療前

治療後

CASE

治療前

治療後

放射線治療CT4

CASE

治療前

治療後

CASE

治療前

治療後

放射線治療CT5

CASE

治療前

治療後

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